和歌山県で開かれたインターハイ ヨット競技女子コンバインドで優勝するなど活躍した光高校ヨット部が、市長に結果を報告しました。
光市の市川熙市長を訪ねたのは、光高校ヨット部の選手9人です。
ヨット部は、8月に和歌山県で開かれたインターハイに出場しました。
学校対抗にあたる女子コンバインドでは、見事、優勝。
全国の頂点に立つのは、2年連続3回目です。
また、男子420級で内山・中田ペアが3位となり、表彰台に立つという部の目標を達成しました。
光高校ヨット部池田楓 女子主将(3年)
「男子も女子もとてもいい成績で、本当に努力が報われたなと思います。しっかり優勝して帰ることができてうれしいです」
光高校ヨット部内山昴男子主将(3年)
「つらいこともあったし、心が折れそうなこともたくさんあったけど、最後にチーム全員で勝つという目標を達成することができて、ほんとうにうれしかったです」
3年生の部員が少なく、今回の大会には、2年生が多く出場していました。
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