7日に告示される立憲民主党の代表選挙。立候補に必要な推薦人20人を確保するため、それぞれの陣営の駆け引きが激しさを増しています。
立憲民主党 枝野幸男 前代表
「チャンスがある社会にしないと、本当に全体が沈んじゃうなと」
すでに立候補を表明している枝野前代表は、品川区でベンチャー企業の社長と面会するなど、代表選に向け、露出を増やしています。
立憲民主党 野田佳彦 元総理
「力を貸していただきたいと思います、よろしくお願いします」
同じく立候補を表明している野田元総理は、朝から国会内の議員事務所を訪ね、支持を呼びかけていて、5日には政権交代に向けた政策を発表する予定です。
こうしたなか、立候補に必要な推薦人の確保をめぐって動きが…
立憲民主党 中谷一馬 衆院議員
「新しい人材の成長ならびにニューリーダーの発掘を阻害している要因になっている」
立憲民主党の有志の議員らはきょう、推薦人になれる要件を満たしている国会議員が136人という現状で、20人を集めるのは「ハードルが高すぎる」などとして、今回の代表選を含め、ルールを見直すよう求めました。
推薦人の確保をめぐっては続投に意欲を示す泉代表が働きかけを続けているほか、他の候補も引き続き立候補を模索しています。
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