パリパラリンピックの車いす陸上女子100mに出場した紫波町の小野寺萌恵選手は日本時間2日未明に行われた100m決勝で6位入賞しました。

初のパラリンピック出場となった小野寺選手は、脳性まひなどのT34クラス100m予選で全体の5位となる19秒08で日本時間2日未明の決勝に進出。
奥から2レーン目の小野寺選手はスタートダッシュで良い位置に着けますが、徐々に世界の強豪に差をつけられてしまいます。
それでも今シーズン初めての18秒台となる18秒94で日本人最高の6位に入賞しました。
小野寺選手は8日未明の800メートルにも出場します。
このほか岩手県関係では岩手町出身で日本競輪選手養成所所属の三浦生誠さんが視覚障害のある木村和平選手をサポートするパイロットとして出場。
1000メートルタイムトライアル6位入賞に貢献しました。
4000メートル個人追い抜きは予選敗退でした。


また、大船渡市出身でプロトライアスロン選手の寺澤光介さんが視覚障害があり東京パラリンピック銅メダリストの米岡聡選手のガイドとして今夜出場します。