秋田県大仙市で先月31日、「大曲の花火」が開かれ、大勢の観覧客が夜空を彩る花火師の競演に魅了されました。
台風10号の影響が心配されましたが、日中は時折雲間から日が差し込む天気で、大会は予定通り開催されました。全国花火競技大会「大曲の花火」は、1910年に諏訪神社の祭典の余興として始まった100年以上の歴史を持つ伝統の花火大会です。約10万人分の観覧席券はほぼ完売し会場となった雄物川河川敷には、大勢の人が繰り出しました。大会には県内外の花火業者28社が出場し、10号玉や創作花火の芸術性や完成度で腕を競い観客席から大きな歓声が上がっていました。
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