小林製薬の「紅麹」成分を含むサプリメントをめぐる問題を受けて、きょう(1日)から「機能性表示食品」の健康被害の情報について消費者庁などへの報告が義務付けられます。
この問題をめぐっては、小林製薬からの健康被害に関する報告がおよそ2か月遅れたことなどが指摘されたため、「機能性表示食品」の制度が見直されました。
きょうからは、「機能性表示食品」による健康被害が疑われると医師が診断した情報について、因果関係が不明だとしても、事業者には消費者庁や保健所に報告することが義務付けられます。
違反した場合は、「機能性表示」を行わないよう指示・命令することや、製造や販売、輸入などの営業行為を禁止することができるようになります。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









