中部電力は8月29日、大雨の影響で浜岡原子力発電所4号機の建物内に雨水の流入があったと公表しました。雨水に放射性物質は含まれておらず、外部への影響はないということです。
中部電力によりますと、8月29日午前10時40分頃、静岡県御前崎市の浜岡原発4号機で、放射性廃棄物などを処理する設備のある補助建屋の地下1階部分に水たまりができているのを協力会社の社員が発見しました。
中部電力によりますと、水たまりの原因は流入した約500リットルの雨水で、隣接する原子炉建屋の継ぎ目から流れ込んだということです。流入した雨水に放射性物質は含まれておらず、外部への影響はないということです。
中部電力は今後雨水の流入を監視するとともに、対策を実施するとしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









