全国や世界を舞台に活躍した愛媛県内のアスリートや作家らに28日、県から「文化・スポーツ賞」が贈られました。
今回、県の文化・スポーツ賞を受賞したのは、合わせて29の個人と団体です。
このうちスポーツ分野では全国高校選抜フェンシング大会で優勝した新田高校部や、全国高校ウエイトリフティング選抜大会で45キロ級スナッチを制した新居浜東高校斉藤朱音選手、また全国高校選抜ローイング大会の女子シングルスカルで頂点に立った、宇和島東の宝本和花選手らが受賞し、中村知事が表彰状などを手渡した後、激励のメッセージを贈りました。
(ウエイトリフティング・新居浜東・斉藤朱音選手)
「周りの方への感謝を忘れずに、まずは10月に行われる国体(国スポ)で、少しでも愛媛県に貢献できるよう頑張ります」
(ローイング・宇和島東・宝本和花選手)
「来月行われる国民スポーツ大会で、自分の力を最大限発揮できるよう練習に励みたいと思います」
受賞者はあらためて、今後の飛躍を誓っていました。
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