相次ぐ災害に備え地域の防災力を高めようと、防災士の資質向上を目的とした研修会が青森市で開かれ、参加した人たちが防災への理解を深めました。
青森市で27日に開かれた研修会には、県内に住む10歳~75歳までの防災士60人が参加しました。
講師を務めた県防災アドバイザーの瀧本浩一さんは参加した防災士に対し、災害時に対応すべきことをあらかじめ決めておく「マイ・タイムライン」を地域の人たちに作るよう広めてほしいと呼びかけました。
親子で参加した人は
「(災害発生時に)どうやって避難するか考えたい」
「町内の防災訓練にこれからも積極的に活動していきたい」
研修会は9月20日に十和田市でも開かれる予定です。














