まもなく開幕するパラリンピックを前に、オリンピックの開会式でセーヌ川を渡って話題となった、あの“作品”が再びパリの街に登場しました。
記者
「オリンピックの開会式で話題となった金属製の馬。精巧な作りで、今にも動き出しそうです」
パリ市役所で27日に披露された、銀色の女性騎士のコスチュームと金属製の馬。先月のパリオリンピック™の開会式で、セーヌ川を駆け抜ける姿が話題となりました。
馬はアルミニウムで出来ていて、重さはおよそ350キロ。ほぼ全身が銀箔で覆われ、頭と蹄は3Dプリンターで作られました。
パラリンピック開催期間中に一般公開されます。
パリ五輪開会式 芸術監督 トマ・ジョリ氏
「展示されるのは感慨深いです。素晴らしい作品を見られるだけでなく、あの感動を思い出せるのですから」
一方、28日に開幕するパラリンピックは準備が最終段階です。
開会式は、オリンピックではブレイキンなどが開催されたコンコルド広場で行われ、選手らが行進するシャンゼリゼ通りでは、一部の立ち入りを規制するなど本番に備えています。
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