来月27日に行われる自民党総裁選をめぐり、高市早苗経済安保担当大臣は周辺議員と会談し、来週後半以降に出馬会見を開く方針を決めました。
高市大臣は今夜(27日夜)、東京の議員宿舎で山田宏参院議員や石川昭政デジタル副大臣など、自らに近い議員およそ10人と情勢分析や意見交換を行いました。
高市大臣は今週中に意思表明をすることを模索していましたが、会合に出席した議員によりますと、公務の日程や台風の接近も考慮して、来週後半以降に出馬会見を開く方針を決めたということです。
高市大臣は今後も地方での講演などを重ねて、前回の課題だった党員票固めを進めるほか、保守層からの支持をさらに拡大するため、憲法改正などの訴えを強めていくことにしています。
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