SNSで女性を名乗って接触してきた相手に投資名目で、防府市に住む会社員の男性(30代)がおよそ350万円をだまし取られました。
山口県警によりますと、今年5月、男性が閲覧していた動画サイト上で、女性を名乗って接触がありました。男性に対し「自分は国内在住の外国と日本のハーフ」などと名乗っていて、話を信じた男性はやりとりを続けていました。
やりとりの途中、実際に電話で話したり、「一緒に未来をつくってくれないか」などと持ちかけられたりして、男性は好意を持っていたといたということです。
1か月ほどのやりとりのあと、「投資で稼いでいる」「買ったら金になる」「損はない」などと、プーアル茶を購入して高値で転売する、投資話を持ちかけられ、男性は5回にわたってあわせて、346万円を指定された口座に振り込んでだまし取られました。
「法律上トラブルが起きた」とさらに金を要求されたため、家族に話したところ、家族が警察に相談して、被害がわかったということです。警察では、SNSで、しらない人から突然接触があったときは、しっかりと警戒して、金の話が出たときには詐欺を疑ってほしいと被害防止を呼びかけています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









