愛媛県内の事業所に再生可能エネルギーの導入を促そうと、県は27日、太陽光発電設備の共同購入を手がける企業と連携協定を結びました。
県が協定を結んだのは、全国で太陽光発電設備の共同購入事業に取り組むアイチューザーです。
27日は県庁で、濱里要副知事とアイチューザーの廣瀬彬社長が協定書に調印しました。
アイチューザーは個人や企業向けに顧客を募ることで大口受注にまとめ、太陽光発電施設を市価の最大2~3割引きで設置する事業を展開しています。
協定に基づいて県内に事業所を持つ企業が専用サイトから登録すれば共同購入に参加することができ、見積も無料となります。
登録期間は、27日から12月19日までです。
アイチューザーと県は去年、家庭向けの共同購入ですでに協定を締結していて、昨年度は82件の受注があったということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









