台風接近に備えた交通機関の動きです。
日本航空はきょうからあすにかけ、九州や関西を発着する便で国内線と国際線あわせて122便の欠航を決めていて、5000人以上に影響するということです。全日空もあすから30日まで、遅れや欠航が出る可能性があるとしています。
続いて鉄道です。
JR各社によりますと、東海道新幹線と山陽新幹線はあさってから31日にかけての一定期間、全線もしくは一部の区間で計画運休や長時間の運転見合わせが発生する可能性があります。
一方、九州新幹線では、きょう夕方頃から運行に影響が出る可能性があるほか、あす以降、計画運休などのおそれもあるということです。
いずれの交通機関も台風の進路などによって影響の範囲は変わるとしています。
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