8月31日で26年の営業に幕を下ろす「イトーヨーカドー八戸沼館店」で、これまでの思い出が詰まったキーホルダーのカプセルトイが販売されています。
閉店まで10日を切った「イトーヨーカドー八戸沼館店」の店内では、これまでの思いが詰まったメッセージが展示されているほか、店の歴史を感じられるアクリルキーホルダーのご当地カプセルトイが販売されています。
「イトーヨーカドー八戸沼館店」は1998年3月に、ショッピングモール「ピアドゥ」の開業に合わせて営業が始まり、市民に親しまれてきました。
8月7日から販売されている限定カプセルトイには、1958年にハトのロゴマークが誕生したときのデザインや現在のハトマークのデザインなど、全部で5種類のキーホルダーが用意されています。
イトーヨーカドー八戸沼館店 高橋幸雄 副店長
「ロゴの方も古いものから使って、ちょっとノスタルジー感がでるようなデザインの中で、みなさんの思い出として、形として残したいと作りました。ヨーカドーを少しでも忘れないでいただきたいという思いもあります」
カプセルトイは「イトーヨーカドー八戸沼館店」1階の2か所に設置され、なくなり次第販売を終了するという事です。














