大相撲春場所の優勝後、2場所連続で休場した尊富士は西十両11枚目で、9月8日に初日を迎える秋場所に臨みます。
日本相撲協会は26日に秋場所の番付を発表し、青森県五所川原市出身の尊富士は西十両11枚目につけました。
尊富士は、3月の春場所で110年ぶりの新入幕優勝を果たしましたが、右足首のけがのため5月の夏場所は全休。十両に陥落した7月の名古屋場所は、初日から休場し、中日の8日目から途中出場して2連勝しましたが再休場していました。
2場所連続で休場していますが、8月15日に開かれた夏巡業青森場所では秋場所の出場について「出るつもり」と出場する意向を示しています。
大相撲秋場所は東京・両国国技館で9月8日に初日を迎えます。














