青森県内の多くの小中学校は約1か月の夏休みを終え、26日から授業を再開しています。
このうち、青森市の筒井小学校では26日朝、夏休み明けの全校集会が開かれました。
集会で柴田美穂子校長はパリオリンピックの話題に触れ、柔道団体で銀メダルを獲得した斉藤立選手の父で、2大会連続金メダリストの仁さんが筒井小出身であることを紹介し、児童たちに挑戦する大切さを呼びかけました。
このあと、児童たちは教室で夏休みの思い出を絵日記で発表し、約1か月の休みをふり返っていました。
児童は(女子)
「生まれて初めて黒石のプールに行って、ウォータースライダーに行ってたのしかったです」
児童(男子)
「魚を網で獲って串で刺して食べたところがたのしかった」
児童(女子)
「算数とかを早くすらすら答えれるようにしたい」
県内では26日、公立の小中学校の半数以上で夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が教室に戻りました。














