青森県つがる市最大のまつり「馬市まつり」が25日最終日を迎え、「馬ねぶた」のパレードが見物客を楽しませました。
「馬市まつり」は新田開発に尽くして亡くなった馬の霊を慰めるとともに、地域活性化を図るために1975年に始まりました。
25日の最終日は15台の馬ねぶたをひいて町内を練り歩くパレードが行われました。
2024年は小中学校の参加団体が去年より7団体増え、25団体が参加し、手踊りや舞も披露され会場は大きな盛り上がりを見せました。
※訪れた人は
「すっごく楽しいですね。孫が上手に踊っていて感激しました。」
「祭が久しぶりなのでもうわくわくです年甲斐もなくはしゃいでました」
「(馬ねぶたが)予想以上に大きかった」
まつりは25日午後7時半から馬ねぶたに火を放つ「新田火まつり」が行われ、フィナーレを迎えます。














