ロシアがウクライナ侵攻を開始して24日で2年半となりました、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシア西部への越境攻撃について「われわれは必ず借りを返す」と攻撃を続ける姿勢を示しました。
ロシアがウクライナ侵攻を始めて2年半となる24日はウクライナにとって旧ソ連からの独立記念日にあたり首都キーウでは記念式典が行われました。
これに先だってゼレンスキー大統領は声明を発表し、越境攻撃について「われわれは必ず借りを返す。われわれの土地に悪の種を蒔く者は自らの領土でその実を刈り取ることになる。これは復讐ではなく正義であり、悪へのブーメランだ」と述べ、攻撃を続ける姿勢を示しました。
また、ゼレンスキー大統領は、ロシアとの間でそれぞれ115人の捕虜交換がUAE=アラブ首長国連邦の仲介で行われたと発表しました。ウクライナが越境攻撃を始めてから初めてとなる捕虜交換で、ロシア兵は西部クルスク州で捕えた兵士だということです。
一方、プーチン大統領は和平交渉をめぐり、一方的に併合したウクライナ4州からのウクライナ軍撤退といった条件を主張していて、戦闘の終結は見通せない状況となっています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









