ロシアがウクライナ侵攻を開始して24日で2年半となりました、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシア西部への越境攻撃について「われわれは必ず借りを返す」と攻撃を続ける姿勢を示しました。
ロシアがウクライナ侵攻を始めて2年半となる24日はウクライナにとって旧ソ連からの独立記念日にあたり首都キーウでは記念式典が行われました。
これに先だってゼレンスキー大統領は声明を発表し、越境攻撃について「われわれは必ず借りを返す。われわれの土地に悪の種を蒔く者は自らの領土でその実を刈り取ることになる。これは復讐ではなく正義であり、悪へのブーメランだ」と述べ、攻撃を続ける姿勢を示しました。
また、ゼレンスキー大統領は、ロシアとの間でそれぞれ115人の捕虜交換がUAE=アラブ首長国連邦の仲介で行われたと発表しました。ウクライナが越境攻撃を始めてから初めてとなる捕虜交換で、ロシア兵は西部クルスク州で捕えた兵士だということです。
一方、プーチン大統領は和平交渉をめぐり、一方的に併合したウクライナ4州からのウクライナ軍撤退といった条件を主張していて、戦闘の終結は見通せない状況となっています。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









