河野デジタル大臣は自民党の総裁選について、「世界の形を話さなければいけない最初の総裁選挙になった」と指摘し、候補者は外交力が問われるとの認識を示しました。
河野デジタル大臣
「今回の総裁選挙が今までの総裁選挙と一番違うのは、世界の形を話さなければいけない最初の総裁選挙になったんだと思います」
河野大臣は、きょう午後、記者団に対しこのように指摘した上で「世界の中で日本が何をやっていかなければいけないのか議論をしっかりしていきたい」と強調しました。
河野氏はきょうまでにエジプトやコートジボワールなどの海外の閣僚と会談しましたが、通訳を介さず、英語で直接やりとりする場面もありました。
一方、前回「小石河連合」として協力した石破元幹事長が正式に総裁選への出馬を表明したことについて記者団から問われると「みんなで切磋琢磨しながらしっかり議論していきたい」と述べるにとどめました。
河野氏は26日午後に、正式に出馬会見を行う予定です。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】












