青森県内は各地で気温が上がり、多くの地点で30度を超えていて気象庁などは、県内に2024年初めてとなる「熱中症警戒アラート」を発表し、警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、本州付近には暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、23日朝から県内は各地で気温がぐんぐん上がっています。
午前11時までの最高気温は、五所川原市で33.9℃、青森市で33.8℃、鰺ヶ沢町で33.5℃など23の観測地点のうち19地点で30℃以上の「真夏日」となっています。
県民は
「暑くてしょうがない。朝からとにかく暑いね」
「暑いですね。水を飲んで代謝を良くしたりクーラーつけたり色々工夫している」
気象庁と環境省は、熱中症の危険性が極めて高くなることが予想されるとして、県内に2024年初めてとなる「熱中症警戒アラート」を発表しました。
エアコンを使ったり、こまめに水分補給したりして熱中症への対策が必要です。
また、県内はこの後大気の状態が不安定となり、次第に曇りや雨となって、雷を伴い激しく降る所がある見込みです。
気象台は県内に雷注意報などを出して注意を呼びかけています。














