タイの首都・バンコク近郊で22日、中国人観光客ら9人を乗せた小型飛行機が墜落しました。地元当局は「9人全員が死亡した可能性が高い」としています。
雑木林の中に機体の一部とみられる残骸が散乱しています。タイの首都・バンコク近郊のチャチューンサオ県で22日、小型飛行機が墜落しました。
現地メディアによりますと、小型機はリゾートホテルがある離島に向かっていて、12歳の子どもを含む中国人の観光客5人とタイ人の操縦士ら4人のあわせて9人が乗っていたということです。
小型機は墜落したあと、沼に沈んだとみられ、地元当局は300人態勢で捜索を続けていますが、現場の状況から「9人全員が死亡した可能性が高い」としています。
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