給与未払いなどを理由に教職員が一時ストライキを行った和歌山南陵高校の問題で、静岡県菊川市にある学校の運営法人の理事長が退任したことがわかりました。
私立和歌山南陵高校をめぐっては、2022年5月、教職員23人が給与の支払いなどを求めて授業を一時停止。運営法人の南陵学園を所管する静岡県が2022年7月、経営改善を求める措置命令を出していました。
法人側が保護者にあてた文書や関係者によりますと、事業承継が完了したとして小野和利理事長が退任し、実業家の井植浩之氏が新たな理事長に就任したということです。ただ、小野氏は退任後も学園長として引き続き法人に残るととしています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









