長野県内の一部の小中学校では夏休みが終わり、20日、2学期の始業式が行われました。
松本市の才教(さいきょう)学園小中学校では、全校生徒およそ360人が始業式に臨みました。
小松崇(こまつ・たかし)校長は、およそ1か月間にわたる夏休みを過ごした生徒児童に「休み中に経験したこと、学んだことをフルに生かして、有意義な2学期にしてください」と呼びかけました。
式のあと1年生の教室では、担任の教諭が「新しく漢字の勉強や、繰り上がりの足し算が始まるので頑張りましょう」と声をかけると、子どもたちは「はい!」と元気な声で応えていました。
1年生:
「(夏休みは)お友だちとプールしたり、いとこが来てBBQしたりしました」
「(2学期は)漢字を頑張りたいです」
「鉄棒の逆上がりを頑張りたい」
県内の小中学校の始業式は、22日から23日にピークを迎えます。
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