子どもたちがプログラミングでロボットを動かし、その技術を競う世界的なコンテストの日本大会の決勝が、きょう静岡県浜松市で開かれました。
今年で19回目となる「WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)Japan」は、子どもたちがロボットのプログラミングを通じて、科学技術を身近に感じ、創造性や問題解決力をつけるため開催されています。浜松市で28日に開かれた全国大会の決勝には、国内37地区の予選会を勝ち抜いた149チーム、およそ500人の選手が集まりました。選手たちは制限時間2時間の中で、ロボットの組み立てとプログラミングをして、ブロック回収などの課題とタイムを競いました。上位に入賞した12チームは11月にドイツで開かれる国際大会に日本代表として出場する予定です。
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