山梨県笛吹市の太陽光発電施設で、銅線と発電量を計測するメーターが盗まれたことが分かりました。
被害額は少なくとも180万円に上るとみられます。

記者:
「笛吹市の太陽光発電施設です。細い銅線が切られカバーは切り裂かれて中身が盗まれている。さらに太い銅線も切断されている」
土の中にあった銅線は掘り返され、銅線を通していたカバーだけが残されています。
被害にあった施設の管理者:
「許せない。頭にくる」

盗難被害にあったのは、笛吹市御坂町の太陽光発電施設です。
施設を管理する男性によりますと、今月10日、東京電力から、発電量を計測するメーターが無くなっていると連絡がありました。














