原料費や人件費の高騰で経費は約1500万円に
最後に開催 した6年前の経費はおよそ1200万円かかったということですが、仮にことし開催した場合は、花火の原料費や人件費の高騰などにより、およそ1500万円かかるということです。
(岐阜・笠松町 古田聖人町長)
「スポンサー、あるいは、ふるさと納税やクラウドファンディングを活用して資金が半分ぐらいでも集まれば開催できると思うが、税金で賄う状況が続く限り、(開催することは)難しい」
加えて船から打ち上げるのに船頭の力が必要です。しかし、高齢化の問題もあり中止決定の一因に…。
(地元の人)
「(花火大会は)年に1度だからね。みんな楽しみに待っていると思う」
「(規模を)縮小してもやってもらいたい。夏!花火!という風物詩は残してほしい」
花火大会の替わりに…

そこでことし笠松町では、より経費を抑えられるシャボン玉をライトアップするイベント「かさまつナイトバブルフェス」が行われました。

来年以降、花火大会が復活するかは未定だということです。














