自民党の総裁選をめぐり、河野デジタル大臣がきのう、麻生副総裁と会談しました。自身の出馬について了承を得たものとみられます。また、上川外務大臣も周辺の議員に支援の要請を始めました。
河野デジタル大臣はきのう東京都内で、自身が所属する麻生派のオーナーである麻生副総裁と会談しました。総裁選出馬について了承を得たものとみられ、麻生派関係者は“麻生氏は河野氏の支援に回る”との見方を示しています。
一方、上川外務大臣も総裁選へ立候補する考えを周辺に示したうえで、自身とつながりのある議員を中心に支援の要請を始めました。上川氏は解散を決めた岸田派に所属していますが、同じ岸田派の林官房長官がすでに出馬したい考えを岸田総理に伝えていることから、派閥にとらわれない形で支持を得たい考えです。
注目の記事
賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市









