南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」に伴う特別な注意の呼びかけが15日に終了しましたが、街では期間や内容について様々な声が聞かれました。
また、専門家は臨時情報を巡る「認識の課題」を指摘します。
今月8日、日向灘を震源とする最大震度6弱の地震を受け発表された南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」。
政府による防災対応の呼びかけは、15日午後5時に終了しました。
街の人は、呼びかけの終了をどのように受け止めたのでしょうか。
「ほっとはしています。結果的には大きなことにならなくて、でも意識を高めるきっかけになったと思う」
「スーパーで働いているんですけど、水はほとんど…毎日入荷するのがちょっとで一瞬でなくなる感じで、巨大地震注意が出てるよりは解除された方が気持ち的には楽ですよね、仕事的にも」
「解除されてもしっかりと準備をするのは大事なのかなと、ネットの情報を見て思いました」
また、呼びかけの期間や内容について様々な意見が聞かれました。
「1週間で分かるのかなというのが正直なところですね」
「期間があまり長すぎてもどんどん気持ちが希薄するだけだから『1週間危機感を持ちましょう』が、初めてのものにしては妥当なのかなと思いました」
「具体的に『これをしてはだめ』という線引きがない中、注意が出ているので、けっこう混乱はしますよね」
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