気象庁によりますと日本海北部には、台風第5号から変わった熱帯低気圧があって、ほとんど停滞しています。
東北地方では熱帯低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、日中は気温上昇の影響も加わるため、14日は大気の状態が不安定となるでしょう。
このため岩手県では雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
14日に予想される1時間降水量は多い所で、
内陸 50ミリ
沿岸北部 50ミリ
沿岸南部 50ミリ
14日6時から15日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
内陸 80ミリ
沿岸北部 80ミリ
沿岸南部 80ミリ
岩手県では14日昼過ぎから夜遅くにかけて大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また落雷や突風、ひょうに注意してください。
なお、15日も午後を中心に大気の状態が不安定となり、大雨となるおそれがあります。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









