韓国政府はEV=電気自動車の火災が相次ぎ不安が高まっていることを受け、EVに搭載されているバッテリーの情報を公開するよう自動車メーカーに勧告することにしました。
韓国では今月1日、仁川市にあるマンションの地下駐車場に止まっていたEVから火が出る火災が発生。6日には中部・忠清南道で、充電器が差し込まれた状態のEVが焼ける火災も発生し、韓国国内でEVの安全性に対する不安が高まっています。
これを受け、韓国政府は13日、関係省庁による対策会議を開き、国内で普及しているEVに搭載されているバッテリーの情報を自動車メーカーが自発的に公開するよう勧告することを決めました。
13日の時点で現代自動車や起亜自動車などは、すでにバッテリーを製造した会社を自社サイトで公開しています。
韓国政府は専門家などの意見を踏まえ、総合的な安全対策を来月発表する予定です。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術








