岡山県のタクシー事業者1社が、運賃の改定を求めて中国運輸局に申請書を提出しました。運輸局は、運賃改定を求める事業者が今後相次ぎ基準を超えた場合、運賃を改定するかどうかを判断するとしています。
今月19日付で申請書を提出したのは、下電観光バスです。申請内容の主なものとしては、岡山と倉敷市内の普通で「788メートルまで480円」だった初乗り運賃について、「700メートルまで500円」への引き上げを求めています。さらに現在は256メートルごとに80円加算されるところを、240メートルごとに100円に改定することなどを求めています。
中国運輸局では、今後3か月で運賃改定を求める事業者がさらに増え、そのタクシー保有台数が岡山県の全体の7割を超えた場合に、運賃を改定するかどうかの判断を行うということです。
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