アメリカの民家で起きた火事の意外な“犯人”とは。
アメリカのある民家の防犯カメラ映像。ソファーの後ろから、白い犬が何かをくわえてやってきます。
マットの上でそれを何度も噛んでいましたが、突然、逃げるようにその場を離れます。すると物体は火花を激しく散らし、そのまま炎上してしまいました。
地元消防によりますと、犬が噛んでいたのはリチウムイオン電池だったということです。
映像には火の様子を見るためか、犬が戻ってくる場面も写されています。
この火事で民家は損傷しましたが、住人は無事で、2匹の犬と猫もペット用の扉から脱出し無事でした。
消防は、「電池の安全な保管や廃棄について学んでほしい」と注意を呼びかけています。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









