気象庁から「南海トラフ地震臨時情報」が発表されたことを受け、千葉県庁には災害担当の職員らが集まり、気象庁などから情報を集めています。
千葉県では、国の被害想定で3メートル以上の津波が想定されている銚子市や館山市などの18市町村と情報を共有しています。
県は日頃からの地震への備えを再確認するなどしつつ、冷静に対応するよう呼びかけています。
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