農林水産省が今年度新設した制度で、輸出の手本となる産地を認定する「フラッグシップ輸出産地」に茶やかんしょなどを生産する宮崎県内3つの業者が選ばれました。
「フラッグシップ輸出産地」は、海外の規制やニーズに対応しながら継続的に農畜産物を輸出し、手本となる産地を農林水産大臣が認定するものです。
今回初めてとなる「フラッグシップ輸出産地」の認定では、全国42の業者や農家などが選ばれ、このうち、県内からは茶、かんしょ、みかんを生産する3つの業者が認定を受けました。
8日は、このうち、茶の生産者グループの「オーガニックティーミヤザキ」に九州農政局から認定証が贈られました。
「オーガニックティーミヤザキ」では、有機JAS認証を取得し、輸出先の国のニーズに応えるための生産体制を構築しているということです。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









