農林水産省が今年度新設した制度で、輸出の手本となる産地を認定する「フラッグシップ輸出産地」に茶やかんしょなどを生産する宮崎県内3つの業者が選ばれました。
「フラッグシップ輸出産地」は、海外の規制やニーズに対応しながら継続的に農畜産物を輸出し、手本となる産地を農林水産大臣が認定するものです。
今回初めてとなる「フラッグシップ輸出産地」の認定では、全国42の業者や農家などが選ばれ、このうち、県内からは茶、かんしょ、みかんを生産する3つの業者が認定を受けました。
8日は、このうち、茶の生産者グループの「オーガニックティーミヤザキ」に九州農政局から認定証が贈られました。
「オーガニックティーミヤザキ」では、有機JAS認証を取得し、輸出先の国のニーズに応えるための生産体制を構築しているということです。
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