価格の安いジェネリック医薬品を県民が安心して使用できる環境を整備しようと、宮崎県や関係機関による協議会が開かれました。
この協議会は、学識経験者や医療関係団体などの委員で構成され、7日は、まず、県内のジェネリック医薬品の使用状況について県から報告されました。
それによりますと、昨年度、県内のジェネリック医薬品の使用割合は、全国4位にあたる88.4%で、全国平均よりも3.6ポイント上回っているということです。
協議会では、「引き続きジェネリック医薬品の情報提供の方法や環境整備などを実施し、さらなる使用促進に向けて取り組みを進めていきたい」としています。
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