パリオリンピック™陸上の新種目・競歩混合リレーが8月7日午後(日本時間)行われ、静岡県小山町出身の川野将虎選手(25、御殿場南高出)と岡田久美子選手(32、富士通)のチームは、8位入賞を果たしました。
マラソンの距離42.195キロを男子(11.395キロ)→女子(10キロ)→男子(10キロ)→女子(10.8キロ)と交互に歩く新種目・競歩混合リレー。日本からは川野・岡田組と高橋和生選手(28、ADワークスグループ)・柳井綾音選手(20、立命大)の2組が出場。
1巡目の川野は、序盤からデッドヒートを展開、2位で岡田へつなぎます。その後、順位を下げたものの、2巡目の川野、岡田がそれぞれ懸命の歩きで順位をあげ、8位でフィニッシュ。新種目で入賞を果たしました。また、高橋・柳井組は13位でした。
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