ものづくりや科学技術に親しむ「少年少女発明クラブ」。
山口県内の団体が一堂に会する交流会が6日、山口市であり、子どもたちが工作の楽しさを学びました。

「少年少女発明クラブ」は全国で1万人以上の子どもが活動しています。
山口県内には山口市や柳井市など7つの市や町にクラブがあり、工作や実験を通してものづくりや科学を学んでいます。
交流会は、県発明協会が毎年夏休みに開いていて、7つのクラブに所属する児童およそ90人が参加しました。
この日は、電磁石などを使って、回転し続けるコマ作りに挑戦しました。
参加した児童
「学校とかではできない工作できる」
「知らない自分に会えるというか、知らないことができるようになるのがうれしい」

エナメル線を巻いてコイルを作ったり、ペンチやドライバーを使って電磁石を作ったり。
子どもたちは慣れない手つきながら、夢中になって工作に取り組んでいました。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









