広島に原爆が投下されてきょうで79年。
山口県山口市で、犠牲者に追悼の祈りがささげられました。
今年で50回目となる式典は、山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑で行われ、被爆者などおよそ20人が出席しました。
参列者は、水を求めて亡くなった人への献水や、献花をしました。
1歳で被爆・永野和代さん(80)
「お互いに理解し合って、そして相手の立場をおもんぱかる社会にならなければ、戦争はいつまでたってもなくならないと思ってます」
式典の後、原爆死没者之碑に移動し、核兵器の廃絶や平和へ祈りをささげました。
山口県内で被爆者手帳を持っている人は1515人で、去年(2023年)から163人減りました。
平均年齢は86.49歳と高齢化が進んでいます。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









