熱戦が続く北部九州インターハイ、5日は女子バスケットボールで、宮崎県代表の小林が2回戦に挑みました。
現地からMRTテレビ「Check!」スポーツ担当、高橋美苑リポーターの取材です。
(高橋美苑リポーター)
「女子バスケットボール競技の舞台は福岡!小林のベスト16をかけた熱い戦いが始まります」
小林は、静岡代表の浜松開誠館と対戦。
第1クォーターでは一時、7点のリードを許しますが、工藤がファウルをもらいながらシュート。これを決めます。
そして、スリーポイントで12対13と1点差に詰め寄ります。
迎えた第2クォーター、小林は逆転に成功。
さらに、柳田と1年生の大湾が躍動し、パスカットからのシュートを確実に決め、チームに流れを引き寄せます。
小林はこのクォーター、5連続で得点を決め、42対31とリードを広げます。
しかし、第3クォーターで流れが変わります。
小林は、3つのファウルを与えたほか、パスがつながらず、53対62と逆転を許してしまいます。
勝負の第4クォーター、9点差を追いかける小林は古田がスリーポイント。さらに、工藤も続いてスリーポイントを決め、59対64と点差を縮めます。
そのまま逆転を狙いたい小林ですが、相手もスリーポイントを決めるなど点の奪い合いになります。
最後まで懸命にボールを追いかけた小林ですが、69対78と惜しくも及ばず、2回戦敗退です。
(試合後のミーティング)
「もう23人で帰って練習。大丈夫強くなるから。悔しい夏からの最高の冬になるんだよ、ちゃんと受け入れて絶対強くなるぞ。」
(小林 柳田緋莉選手)
「悔しい結果ではあったが冬に向けていい収穫があった大会」
(小林 工藤吏紗主将)
「自分たちの夏はここで終わるんですけど、次は冬のウインターカップで日本一をとりたい」
※MRTテレビ「Check!」8月5日(月)放送分から
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