高校生が溶接技術を競う「溶接甲子園」の全国大会が愛媛県新居浜市で開催され、まさに火花散らす熱戦の末、今治の生徒が最優秀に輝きました。
今回で8回目となる「溶接甲子園」の全国大会には、全国8つの地域の予選を勝ち抜くなどした17都道府県30校37人の生徒が出場し、愛媛県立今治工業高校3年・藤原光希さんの選手宣誓で幕を開けました。
「安全を第一に考え、練習してきた成果を充分に発揮し、正々堂々と戦い抜くことを誓います」
競技は、厚さ9ミリの鋼鈑を溶接する技術や、安全に気を付けながら作業を進めているかなどがポイントです。
審査の結果、最優秀賞には半自動溶接の炭酸ガスアーク部門が今治工業高校3年の武田佳也さん、手作業で溶接する被覆アーク部門では、大阪・東淀工業高校3年の高橋澪さんがそれぞれ輝きました。
最優秀賞今治工業武田佳也さん(3年)
「いつも通りやって大きなミスしないようやりました。(将来は)造船業で働きたいです」
この他、選手宣誓をした今治工業の藤原光希さんも被覆アーク部門で3位の優良賞に入るなど、愛媛県勢の健闘が光る大会となりました。
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