任期満了に伴う2024年12月の静岡県焼津市長選に向けて、会社経営者の真崎英彦さんが8月4日、焼津文化会館で会見を開き、出馬の意向を表明しました。
<焼津市長選に出馬表明 真崎英彦さん>
「新しいテクノロジーを導入して、焼津の政治や焼津の町をもっと住みやすい、全ての世代の人が住みやすいと感じられる焼津を作っていきたい」
出馬表明をしたのは、長崎県出身でIT関連企業を経営する真崎英彦さん(48)です。真崎さんは2008年に子育てがきっかけで上海から焼津市に移住してきました。
市長選に向けては、市民の声を聞く専門の部署の設立や、自動運転バスなどの新しいテクノロジーの導入を訴えました。
2024年12月に予定される焼津市長選には、4期目を目指す現職の中野弘道市長が出馬表明をしています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









