任期満了に伴う2024年12月の静岡県焼津市長選に向けて、会社経営者の真崎英彦さんが8月4日、焼津文化会館で会見を開き、出馬の意向を表明しました。
<焼津市長選に出馬表明 真崎英彦さん>
「新しいテクノロジーを導入して、焼津の政治や焼津の町をもっと住みやすい、全ての世代の人が住みやすいと感じられる焼津を作っていきたい」
出馬表明をしたのは、長崎県出身でIT関連企業を経営する真崎英彦さん(48)です。真崎さんは2008年に子育てがきっかけで上海から焼津市に移住してきました。
市長選に向けては、市民の声を聞く専門の部署の設立や、自動運転バスなどの新しいテクノロジーの導入を訴えました。
2024年12月に予定される焼津市長選には、4期目を目指す現職の中野弘道市長が出馬表明をしています。
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