福岡市早良区で森林の間伐を体験できる市民向けのワークショップが開かれました。
4日午前、福岡市早良区石釜の市有林では、市民20人がスギやヒノキの「皮むき間伐」を体験しました。
「皮むき間伐」とは樹皮をはがして木を枯らす方法で、立木のまま1年以上乾燥させることで、木材が軽くなり、伐採や搬出が簡単になるということです。
「すごいしっとりしてて新鮮」
「もうちょっと簡単かと」「力が結構いる」
このワークショップは、面積で市の3分の1を占める森林について知ってもらおうと、福岡市などが開いたもので、参加者は森を維持するために必要なことについて理解を深めていました。
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