6月の県内の有効求人倍率は前の月を0・01ポイント下回り1・19倍となりました。
長崎労働局によりますと、6月の県内の有効求職者数は前の月に比べて0・1%増加して2万2297人となった一方、有効求人数は1・0%減って2万6456人となり、有効求人倍率は1・19倍となりました。
前の月を0・01ポイント下回り、2か月ぶりに1・1倍台となりました。
一方、新規求人倍率は前の月を0・02ポイント上回って1・83倍でした。
長崎労働局は「物価上昇などの影響はあるものの、求人・求職の動向は安定している」としたうえで、今後については「物価上昇などが今後の雇用に与える影響を注視する必要がある」としています。
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