新型コロナに関連する死者の数が急増しています。福岡県では、この1週間であわせて99人が亡くなっています。
専門家は、基礎疾患のある高齢者は特に注意が必要としています。
北九州市立八幡病院の伊藤重彦名誉院長によると、第7波による死者は、入院し重症化した人が多いわけではなく、自宅や施設で療養し基礎疾患のある高齢者が特に多いといいます。
伊藤重彦名誉院長「亡くなっている方の多くが70歳、80歳というご高齢の方になります。絶対数が増えた分、死亡者数が増えるというのは当然です」
さらに、夏場の時期は熱中症や脱水症状を起こしやすく、基礎疾患のある高齢者は、たんが絡むなど体調が急激に悪くなる可能性が高いといいます。
伊藤重彦名誉院長「しっかり水分補給はしていただくということが重要だということ。状態が悪くならないように、ご高齢の方に気をつけていただくということがまず第一」
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









