祭りシーズンに合わせて、青森港には連日クルーズ客船が入港し、国内外の観光客が続々と訪れています。
午前8時ごろ、青森港に全長290mのクルーズ船ダイヤモンド・プリンセスが入港しました。
クルーズターミナルの屋上では、青森市の新城中学校吹奏楽部の演奏が行われ、約2800人の乗船客を歓迎しました。
埼玉県からの観光客
「施設みたいなところで(ねぶたを)見たんです。あれが立派だったので、今度は動いているところをぜひ見たいと思って来ました。一度見たらハマるという噂はよく聞いていたので、とても楽しみにしています」
アメリカからの観光客
「今夜のねぶた祭は本当にワクワクしています。(日中は)青龍寺の大仏を訪れたり、八甲田に行ったりします」
船から降りた人たちは早速、バスやタクシーに乗るなどして青森市のほか、弘前市や十和田市など県内の観光地を巡りました。
青森港国際化推進協議会によりますと、青森ねぶた祭が開催される6日間で、4隻のクルーズ船が入港する予定です。














