夏休みの子どもたちに港の仕事に関心をもってもらおうと、熊本県の八代港で見学会が開かれました。
見学会は、港湾関連企業の労働者不足が問題となる中、小学生と保護者に港の仕事の魅力を伝えようと熊本県八代市が行ったもので、17組の親子連れが参加しました。
まずは港に積み上げられているコンテナヤードへ。
「いきますよ~」
「涼しい~!」

猛暑で火照ったからだも一瞬でヒンヤリ、マイナス30度の冷たさを体験しました。
続いて子どもたちが向かったのは、ガントリークレーンと呼ばれるコンテナ専用の大型クレーン。職員からコンテナやクレーンの役割について説明を受けたあと、子どもたちは操舵室へ向かい、地上35メートルからの眺めや操舵の方法などを体験していました。
操舵室を体験した小学生「操舵室に行くとなった時はエーッ!っという感じだったけど、実際に登ったらそんな気持ちが吹き飛んで、人生に一度と思って楽しめました」














