夏の甲子園出場を決めた日本航空高校が甲子園へ向け出発しました。

日本航空はチーム打率3割6分6厘の強力打線と複数のピッチャーの継投で夏の山梨県大会で3年ぶり7回目の優勝を果たしました。

31日午前、甲斐市のキャンパスで野球部や教職員が参加して出発式が行われました。



日本航空高校野球部 藤森友基主将(北杜・泉中出身):
「甲子園では(夏で)山梨県勢初の日本一を目指して泥臭く頑張って参ります」

式の後、選手と監督ら35人がバスに乗り込み、学校関係者およそ250人に見守られながらホテルがある大阪へ出発しました。

夏の全国高校野球は8月4日に組み合わせ抽選会が行われ、7日に開幕します。