エンゼルスは23日(日本時間24日)、球団売却などを検討する手続きを開始したと発表した。2003年にエンゼルスを買収したアート・モレノ球団オーナーは「20シーズンに渡りエンゼルスのオーナーであることは大変な名誉であり特権だった。球団として、ファンの皆様に手頃な価格で家族向けの球場体験を提供する一方で、史上最高の選手たちを含む競争力のあるラインナップを揃えてきた。この難しい決断は完全に私たちの選択であり、熟考に値するものだったが、最終的に今がその時だという結論に達した」とコメント。
大谷は今シーズンで2年契約が終了、契約交渉となれば今季の年俸550万ドル(約7億5000万円)より大幅なアップが予想される。球団売却は大谷の去就にも大きな影響を及ぼす可能性が考えられる。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









