山梨県は富士山登山鉄道構想などについて県の担当者と住民による少人数での意見交換会を6月11日から7月9日の間の計8日の予定で、富士北麓地域の住民と1日3回、1回人数が最大6人程度の少人数で行う意見交換会を開催してきました。

7月30日にこの意見交換会の主な意見が公表されました。
それによりますと住民からは「鉄道ありきではないか」や「LRT(次世代型路面電車)以外に選択肢がないかのような説明で、都合の良いことばかり言っているように思う」など県の検討プロセスについて否定的な意見があった一方で「来訪者コントロールが必要との認識は賛成できる」という意見もありました。
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